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大学受験戦略<シン塾は何を指導しているのか?>

(今回記事は長文です)

シン塾では受験の合格に向けて

ご支援を行っていますが、

その要素は何があるのか、

今日はそれを書き出してみようと思います。

 

それは同時に、

シン塾が塾生たちに向けてサポートしている

具体的な内容の一覧にもなります。

 

また、ブログを見てもらえている人たちへ

受験戦略の参考になれば幸いです。

 

 

~目次~

①志望校について

②受験勉強と科目バランスについて

③教材と勉強法について

④生活リズムについて

⑤塾に来る時間について

⑥集中力について

⑦仮眠について

⑧モチベーションについて

⑨自宅学習について

⑩受験直前期の心構えについて

 

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①志望校について

国公立か私立かで全然異なる受験戦略になります。

今の実力との距離も出来る限りすぐに測りましょう。

 

その上で、

公募推薦入試をどうするか。

第二志望の大学はいつから考えるか。

国公立を第一志望とする人は私立受験をどう考えるか。

滑り止めは受けるのか。

オープンキャンパスはどれくらい参加するか。

…等、考えることは多いですが、

最終的には本人次第なので、

塾のご支援内容としては

状況整理が大切だと思っています。

 

また、

第一志望 →成績が予想より伸びたら受ける大学

本命   →予定通りくらいの成長をした場合に合格したい大学

滑り止め →合格の確保は出来ると思われる大学

…と3つに分けて考えるとバランスがとても良くなります。

 

ちなみに

志望校は変わる事もありますので、

覚悟を決め過ぎないようにしてもらうことも大切です。

 

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②受験勉強時間+科目バランスについて

志望校と今の実力にもよりますが、

時期ごとに勉強時間の目安はあります。

 

春は学校+3~5時間(部活次第)

夏は10時間前後。国公立は12時間やりたい時期です。

秋は学校+5~6時間

冬は使える時間を目一杯やっていきましょう。

 

これらの時間リソースを

個々人の特性(得手・不得手なども含む)に合わせて、

各科目・単元・教材に

どのように振り分けていくかは経験と計画が必要です。

 

ここは細やかなサポートを行っています。

このサポートは勉強量にも直結しますので、

ご本人の様子を見ながら慎重に進めていきます。

 

ちなみに、この勉強時間には

学校の定期テスト対策時間が入る可能性もあります。

 

学校の勉強は必ず尊重しつつ

学校と塾でタッグを組んで合格支援に繋げていくために

勉強時間のバランス配分も重要になります。

 

例えば、3年生の2学期の期末テスト対策はどうするか?

とかも迷う人が多いはずです。

 

私の結論は、

「受験科目に関してはしっかりやるべき」

だと思っています。

 

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③教材(+勉強法)について

各科目、単元ごとで適切な教材選定が必要です。

ここは指導者の腕の見せ所の1つです。

 

各人の好みや学校のスタイルもあるので

型はあれど一概に答えは決まらない事もあります。

なので、夏までくらいは

リアルタイムで確認をし続けてもらうべきだと私は思います。

 

本人の納得感も重要視してもらっているかもポイントです。

 

また、受験年度の秋以降には

過去問・予想問題以外、

出来る限り教材を追加しない方が良いと思います。

(同じシリーズでの更新はOK)

 

「これをやれば成績があがる」

といった(都合の良い)魔法のような教材は

残念ながら中々見つかりません。

 

秋以降に教材探しに時間を使ってしまう受験生も多いので、

ここは少し強い表現になってしまいますが、

「これをやったら成績が急に上がる」

「この教材は楽に全ての悩みを解決してくれる」

といったような、

そんな甘い話はありません。

むしろ、自分が目の前の教材をやり切れていない事からの

逃避(もしくは他責)になってしまうパターンも多いです。

 

もし、仮に存在するなら全受験生が買うでしょうから、

やっぱり無いと考えるのが自然だと思います。。

 

新しい教材を導入後に成績が急に上がったのなら、

それはそれまでに勉強していた内容が

花開いたと解釈したほうが良いと思います。

 

私は、

「これだ」と決めた1冊の教材を

正しいやり方でやりこむことが大切だと思っています。

 

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④生活リズムについて

就寝時間、起床時間はこだわるべきだと思っています。

睡眠時間は人それぞれですが、

夜中に遊んでしまう癖だけは厳禁です。

受験どころではなくなってしまいます。

 

夜に遊んでしまって昼に寝てるのなら、

お昼の時間がもったいないと思いますので、

夜はしっかりと寝てくださいね。

 

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⑤塾に来る時間について

経験的に、通塾リズムが安定しているタイプは伸びる

と思っています。

 

何らかの用事で勉強ができない日ができた時に

やるはずだった分を取り戻す計画を

自分で考えるかどうかも

伸びるタイプかどうかの分かれ目です。

 

体調が悪いときや忙しいときでも、

ちょっとでも良いから顔を出そうとする子はやっぱり伸びます。

その数時間の勉強内容の差よりも、

その数時間をやろうとする意識の差が

普段から出ている証拠ですから。

 

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⑥集中力について

勉強している時の表情や雰囲気、背中を見るのが分かりやすいと思っています。

 

時期にもよりますが、

点数を上げようと考えて勉強しているのか、

言われたことを単にこなしているのかで、

差は大きく開いていきます。

 

そういった時の雰囲気はわかりやすいです。

 

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⑦仮眠について

1日1,2回ほどで、10分か15分までなら積極的に取るべきだと思っています。

眠いままダラダラやるのは非効率ですし、

その状態はただ時間だけが過ぎていくので、

勉強した気にはなります。

 

自分も楽なのでわかっているはずですが、

やっぱり良くないと思うので

メリハリをつけて頑張りましょう。

 

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⑧モチベーションについて

やはり時期によると思います。

非常に難しい要素です。

 

指導者の方が

個々人を普段からどれだけ見ているかは

ポイントです。

塾からの声かけや面談内容でも影響しますので、

シン塾でもかなり細かく見ています。

 

ただ基本的に、

モチベーションには期待をしない事が大切です。

モチベーションで勉強を出来たのならラッキー

くらいで思っておきましょう。

 

やる気なんて出なくても別にいいけれど、

必要だからやる、

が受験生のリアルだと思います。

 

だから、普段は「仕組みと環境」で継続できることが理想です。

(シン塾が自習塾として機能しているのはここです)

 

そのうち自分の成長を感じれるようになれば

それは楽しいにつながります。

そうするともっと伸びていきます。

入り口はモチベーションに頼らないのに

最後は楽しんだもん勝ちになるのが不思議ですよね。

 

過去問を解いた後の結果の捉え方も要注意です。

必ず指導者と一緒に結果を確認するべきです。

良い点も悪い点も本人だけでは正確に判断できないのですが、

本人だけで確認をしてもらうと

大体のパターンでネガティブにとらえてしまうことが多いです。

 

時期ごとの目途としては、

モチベーションと時期についてですが、

夏は人それぞれになりやすいです。(だから差が付きます)

 

秋は寒暖差の影響や夏の疲れで

モチベーションが落ちやすいです。

 

冬は緊張感とのバランス次第ですが、

直前期はストレス対策の方が重要だと思います。

 

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⑨自宅学習について

正確に把握するのは中々難しいです。

本人次第な部分がどうしても出るので、

個々人の性格に大きく左右される要素です。

 

自宅でやった内容の進捗を塾で確認しますが、

最終的には過去問の結果を元に

質の向上を追いかけていく程度にとどめています。

本人の適度な危機感がポイントです。

 

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⑩受験直前の心構えについて

受験をどう捉えるか?

を指導できるかどうかが分かれ目です。

これを知らないまま試験に臨むと

緊張で焦ったりして点数が取れない人が出てきてしまいます。

ここについては長くなるので、

また別途ブログで書くようにします。

良くも悪くもあなたはあなた」

他でもない塾が、

敢えて受験生に向けて言う言葉を聞いてもらう。

 

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以上、取り急ぎシン塾で支援している

項目一覧です。

受験勉強を控えている方々は

良かったら参考にしてみて下さい!

 

上記をすべて抑えた当塾の塾生たちは

今年も受験を駆け抜けています!